プロペチア 男性型脱毛症の治療
思春期以降に始まり徐々に進行する、前頭部と頭頂部の頭髪が薄くなる、硬い毛が柔らかくなってくる、これらが男性型の脱毛症といわれております。
2005年11月に日本でもプロペチアが治療薬として承認されました。毛根にあるDHT(ジヒドロテストステロン)という物質が脱毛に関与しているとされ、テストステロンからこの物質への転換を阻害するのがプロペチアの作用機序といわれています。健康保険は使えないので自費診療となります。特別な検査は必要ありません。問診と診察後に4週間から8週間分の薬の処方箋をお渡しします。薬の副作用がないようでしたら半年ぐらい続けてみてください。一応半年で効果が判定されるようです。初診時は処方箋の発行を含め1500円いただきます。現在私も内服中です。

